ケイズ電話代行システムについて

電話代行サービスに込めた思い

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「丹所さん、お客様からの質問に答えないでください。」

私(当社創設者・丹所)は、電話代行会社に勤めていたことがありました。そのときの社長に言われたことが、この言葉でした。

電話代行会社は、契約企業に代わって電話を受け、名前と電話番号をヒアリングする、というのが基本的なお仕事です。

電話のオペレーターは、電話口で色々な質問を受けますが、回答できるような質問内容だとしても、原則として回答することは禁じられています。その理由は、主に2点あると思います。

1点目は、そこでの回答が、後々契約企業様に迷惑をかける可能性があるから。
2点目は、電話1本1本に長く時間をかけてしまうと、業務が回らなくなってしまうから、です。

1点目はともかく、2点目は、契約企業様の都合とは全く関係のない、電話代行会社側の都合に過ぎません。

私は電話応対が大好きでしたし、電話を通してお客様のために何かをしてあげられることはないかを考え、貢献することが楽しくてしょうがない性分だったので、そのような電話代行に物足りなさを感じるようになりました。

 

それで、自分なりの理想の電話代行会社を作り上げよう!、と志し、独立したのが平成9年のことです。

まだまだ理想通りの会社とは言えませんが、次のような方針で、電話代行業務を行っています。

  • 効率的に電話業務を回すことよりも、思いやりの心を重視すること。
  • 電話をくださった方お一人お一人に、最大限の貢献をするよう努力すること。
  • 当社側で回答できることは回答し、契約企業様の電話負担を減らすこと。
  • 契約企業数は、サービスの質を保てる範囲に抑えること。
    (契約企業数を数多く抱え過ぎると、1本1本の電話応対が雑になってしまいます)。
  • 契約企業様のために何かできることがあれば、できる限りの努力をすること。

電話代行の枠を越えると思われる事でも、私共でできることでしたらさせていただきます。

少しでも多くのお客様が、心のこもった応対で笑顔になること。
そして、日本社会に少しでも多くの笑顔が広がること。

少しでもこのような社会づくりに貢献できればと考えております。

 

創設者プロフィール

                会社案内丹所写真                  
丹所公子(平成28年他界)
“笑声の電話応対コンサルタント”

「相手が望み、自分が出来ることを惜しみなくやる」が信条
100万回を越える電話応対で得られた経験を、電話代行に、研修に、惜しみなく提供。

高知市出身
商工組合中央金庫に勤務後
結婚を機に退職

平成9年12月 興国興産株式会社の中に1事業部門としてケイズ電話代行事業部を設立

平成17年2月  興国興産株式会社ケイズ電話代行事業部を有限会社ケイズシステムコーポレーションとして独立させる。代表取締役に就任

プロのアナウンサーより発声、発音、敬語の使い方等を学ぶ
日本電信電話ユーザー協会主催
電話応対競技会地区大会 1位 2位 3位
地方大会 3位に入賞経験あり

東京中小企業家同友会認定 ビジネスマナーインストラクター
厚生労働省認定コミュニケーション・マスター
日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー

 

現在のケイズ電話代行システム
創設者 丹所公子の指導を受けた、勤続12年の中川美砂子と勤続8年の根岸直美が中心となり運営をしています。
会社概要
会社名 ケイズ電話代行システム
所在地 〒124-0024
東京都葛飾区新小岩1-22-10
トーアファンシービル301
●●JR東京駅よりJRで13分●●
連絡先電話番号 03-3655-5454
連絡先FAX番号 03-3655-2625
メールアドレス info@kzt.jp
営業時間 (月〜金)9:00〜18:00
休業日 土、日、祝祭日、振り替え休日、お盆、
年末年始(12/29〜1/4)
代表者名 中川美砂子
事業内容 電話応対秘書代行業務
会社沿革 平成9年 興国興産株式会社にて電話代行事業部を開始
平成17年 興国興産株式会社より独立
有限会社ケイズシステムコーポレーションを設立
平成28年 創設者 丹所公子 他界
平成29年 事業所 ケイズ電話代行システムとして新たにスタート。
電話代行業務のみを引き継ぐ
官公庁の許認可、免許、登録
電気通信事業の届出書
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お電話でのお問い合わせ・ご相談はこちら03-3655-5454月曜日〜金曜日9:00〜18:00
メールでのお問い合わせ・ご相談はこちらをクリックお問い合わせ・ご相談フォーム
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創設者 故丹所公子の思い

電話応対だけではなく、人にかかわり生きていく上で一番必要なことは「人を思いやる心」であると考えます。
相手を思うというのは色々な言い方が出来ます。「察する」「同調する」「気にかける」「心配する」など人を敬い、尊び、気持ちよく過ごしてもらう。礼を尽くす。
それを形に現すことがマナーであり、これをさまざまなものに生かすことが出来る事が根底になければなりません。
このことが人の心に満たされているならば、多少表現が荒削りであっても相手には通じるはずです。

電話応対については電話をかけてきた相手に対し、「私は今この人のために何が出来るだろう」と考えるのが基本です。
「今の私の能力と知識でどうお役に立たせていただこうか」を考え受け答えしていくことが重要です。

この考えを基本として指導を行ってきました。